WebRTC SFU Sora ドキュメント¶
このドキュメントは WebRTC SFU Sora 2025.1.0 に対応しています。
製品のお問い合わせなどは sora at shiguredo.jp までお願いいたします。 (このメールアドレスへの特定電子メールの送信を拒否いたします)
LLM 向け¶
LLM が読み込みやすい形式でドキュメントを提供しています。
- 目次は llms.txt にあります
- 全文は llms-full.txt にあります
重要なお知らせ¶
Safari 18.4 から Safari 18.5 において H.264 または H.265 の録画が正常に行えない問題が発生します¶
これは Safari の問題で、Sora の問題ではありません。
Safari が H.264 または H.265 の映像を配信する際に、正常なタイムスタンプを生成できない問題が発生しています。
この問題により、Safari で H.264 または H.265 の録画が正常に行われません。
この問題に対応したワークアラウンドを Sora 2024.2.3 で追加しています。
詳細は Safari タイムスタンプバグに対するワークアラウンド をご確認ください。
署名アルゴリズムに SHA-1 が利用されている中間証明書をご利用されているお客様へ¶
Sora 2023.2.0 から 2024.1.0 までは署名アルゴリズムが SHA-1 の中間証明書を利用した場合、 Bad Certificate エラーとして接続が拒否されます。
影響のある機能は下記の機能です。
- ウェブフック機能
- 音声ストリーミング機能
もし、このエラーがログに出力された場合、 Sora 2024.1.3 をご利用ください。
Sora RHEL 版の追加料金について¶
RHEL 9 のフルサポートが終了する 2027 年 6 月 1 日より、Sora RHEL 版をご利用のお客様については、 サポート費用としてライセンス料金に 10% (ただし最大で 10 万円) の料金を上乗せさせていただきます。
料金例¶
- ライセンス料金が 60 万円の場合は 6 万円
- ライセンス料金が 84 万円の場合は 8.4 万円
- ライセンス料金が 120 万円の場合は 10 万円
- ライセンス料金が 252 万円の場合は 10 万円
RHEL の場合、Ubuntu と比べて維持や Sora の動作検証コストが大きいためで、 ご理解いただきますようお願いいたします。
レガシー録画機能の廃止について¶
2023 年 12 月リリースの Sora 2023.2.0 で新しい録画機能を追加しました。 今までの録画機能はレガシー録画機能と名前を変更しました。 2025 年 12 月リリース予定の Sora でレガシー録画機能を廃止します。
移行については レガシー録画機能から新しい録画機能への移行 をご確認ください。
廃止については レガシー録画機能の非推奨化と廃止 をご確認ください。
レガシー録画機能をご利用のお客様は、新しい録画機能へ移行をご検討ください。
機能や移行に関してのご不明点などがあれば、サポートまでお問い合わせください。
Red Hat Enterprise Linux 10 x86_64 版の提供開始について¶
Sora 2025.1.0 から RHEL 10 x86_64 版の提供を開始しました。
RHEL 10 x86_64 版への切り替えをご希望のお客様はサポートまでご連絡ください。
Ubuntu 24.04 版の提供開始について¶
Sora 2024.1.0 から Ubuntu 24.04 版の提供を開始しました。
Ubuntu 24.04 版への切り替えをご希望のお客様はサポートまでご連絡ください。
古いドキュメントについて¶
古いドキュメント をご確認ください。